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  2. 隣のあいつも悩んでいる!「尿漏れ」あるある

思わず共感してしまうみんなのあるある体験談を川柳でご紹介します!

あるある

外出時 いつもトイレが 心配に

(44歳・広告)

長時間の商談のあとトイレにかけこんだものの、あと少しのところで間に合わなかったことがトラウマに……。外出のときは何よりもトイレが心配。トイレの場所を常に確認したり、商談や打ち合わせには、必ずトイレを済ませてから臨むようにしています。

あるある

好きだった 旅行や映画も おっくうに

(48歳・保険)

ストレス解消法は、趣味の旅行や映画鑑賞。でも、軽い尿もれを経験してからは、外出がおっくうになってしまった。よく利用していたバスツアーも、バスにトイレがついているかが最優先事項に。おっかけモレに生活を支配されている感がストレスです。

あるある

しみないよう ティッシュで対策 限界が

(44歳・商社)

最近、おっかけモレの頻度が増えている。ズボンにまでしみてまわりに気づかれないかが不安。もうどうしようもないから、パンツの前部分にティッシュを挟んで対処している。街角で配られているティッシュ、避けていたんだけど、むしろ積極的にもらうように。でも、動くとすぐにズレるんだよな…。

あるある

帰宅して パンツを自分で 水洗い

(54歳・流通)

週に1回ほど、「おっかけモレ」でパンツを汚してしまうことがあるんだけど、妻には絶対言えない! だから、帰ったらまず着替えて、パンツを水洗いしてから洗濯機に入れています。そろそろ、妻も気づいているかもしれないな……

あるある

会議中 集中できずに そわそわと

(44歳・公務員)

仕事がら長時間の会議やセミナーに参加する機会が多いのですが、トイレに行けない状況にそわそわしてしまい、話の内容に集中できないことも。あまりトイレにいけないようなスケジュールの日は、朝から水分をなるべく控えるようにしています。

あるある

おっかけモレ あわてて個室に 飛び込んで

(38歳・サービス)

用を足したあと、手を洗っているときに「おっかけモレ」が。そんなときは、あわてて個室に入り、トイレットペーパーで拭いている。まわりに同僚がいるときは、急にお腹が痛くなったフリをするんだけど、怪しまれていないか不安だ。

あるある

飲み会で お酒をこぼし ごまかして

(44歳・広告)

飲み会のとき、お店のトイレが混んでいて、我慢しきれずに軽くもれてしまったことが。その場は、ズボンにお酒をこぼしたことにしてしのぎました。けれど、帰りの電車でまわりに気づかれないかが不安で、その日はタクシーで帰宅。妻には怒られるし、散々です。

あるある

同僚に 相談したい でも言えない

(50歳・メーカー)

健康診断の結果が出たあと、同僚と「血糖値や尿酸値が高くて…」みたいな話はできるんだけど、尿モレの話は恥ずかしくてできないんだよね。同年代の友人と飲みに行っても、話題にのぼることは皆無。悩んでいるのは自分だけなのかと、気分がめいってくるよ。

あるある

本当は デザイン重視で 選びたい

(37歳・IT)

これまでオシャレには気をつかってきました。でも、尿もれが気になりだしてからは、冬場はなるべく生地の厚いズボンを、夏場はシミがわかりにくい色の濃いものや速乾性のあるズボンを会社にはいていくように。本当はデザインで選びたいんだけどな〜。

あるある

出ておいで そんなところに 隠れずに

(51歳・出版)

用を足したあとじわっと出てくるのが、最近では当たり前になってきた。ちょっと漏れたぐらいではイライラしなくなり「まだいるかな、隠れてないで出ておいで」と応援する気持ちにも。ただ、いくら時間をかけても、パンツをはいたとたんにじわっとでてくる、「やんちゃな奴」には困っちゃうんだけどねー。