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加藤久美子先生 一人で外出できる方の介護・リハビリについて

排尿診療を専門とされている加藤先生に、はじめての尿ケアや大人用紙パンツの使用に対する疑問についてお話を伺いました。

尿トラブルは「生活の質=Quality Of Life」に、どのように関係するのでしょうか?

尿のトラブルがあると、外出への積極的な意欲を無くし、引きこもり・閉じこもりになってしまい、「生活の質=Quality Of Life」が低下してしまうことは少なくありません。

特に、高齢者になると、引きこもり・閉じこもりが体力の低下を導いてしまいます。

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尿のトラブルは誰にでもあることなので、尿もれを恥ずかしがる必要はありません。尿のトラブルがあった際には、骨盤底筋体操を行うことや病院に行って治療することで対処することも可能ですが、症状やライフスタイル・ライフステージによっては、大人用紙パンツなどの専用品を上手に使うことで、柔軟に対処することが できます。特に、ユニ・チャームの「下着の感覚 超うす型パンツ」は、吸収力があるのに、薄くて履き心地も優れています。履いてもズボンの上に響かないですよ。

大人用紙パンツを履くことで、生活は変わるものでしょうか?

「大人用紙パンツを履いたら終わりだ」と思ってしまう方も多いかもしれませんが、大人用紙パンツを「心をポジティブにしてくれるツール」として捉え、紙パンツを履くことで生活の"縮み"を防ぎ、毎日の生活範囲を広げ、バス旅行や外出などを楽しみ、自由な生活をまだまだ楽しんでいただきたいと思います。

加藤久美子(かとう くみこ)先生 名古屋第一赤十字病院 医師

米国ペンシルヴェニア大学泌尿器科研究員、英国セント・ジョージ病院産婦人科臨床研究員を経験。 女性泌尿器科で排尿診療を専門に活躍中。

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