認知症のカギは「一次予防」。最新のアプローチとは?
藤原佳典
東京都健康長寿医療センター研究所 社会参加と地域保健研究チーム研究部長。1962年生まれ。 北海道大学医学部卒業、京都大学病院老年科等を経て、京都大学大学院医学研究科修了(医学博士)。東京都老人総合研究所研究員、米国ジョンズ・ホプキンス大学/加齢健康研究所訪問研究員等を経て2011年より現職。日本老年社会科学会理事、日本老年医学会代議員、日本世代間交流学会副会長、日本応用老年学会理事。著作『何歳まで働くべきか?』など。
認知症予防を知ろう
認知症を予防しよう
- 認知症のカギは「一次予防」。最新のアプローチとは?
- 診断と予防の重要性が高まる今、認知症の緩和や改善に着目
- 特別な栄養素よりも「バランスの良い食事」
- 激しい運動は必要ない。ほどよい活動を仲間と楽しむ
- 毎日の歯みがきで認知症対策。オーラルフレイルにも要注意
- 10年後に備えて脳の「予備力」をつくる
- 自分が楽しめる、人に喜ばれる交流を長く続ける
- シェアする、書き出す。簡単ストレスマネジメント
- 認知症の人の日常生活を支える、さまざまな取り組みがはじまっている
- 私にもできる!?ライフリー「ソーシャル・ウォーキング®」体験者に話を聞いてみました
- 「出かけるのが億劫」で、家にいることが多くなってませんか?それは認知症のサインかも!?




